外壁塗装の仕上げ

リビング04

住宅を長く見た目と機能を維持するためには、出来るだけ建材などを劣化させる環境に置かないことです。
そのための重要なポイントが風雨や紫外線から住宅を守ることです。
その目的において最も優れている手法が外壁塗装を行うことです。
エクステリアのリフォーム工事にてよく行われている外壁塗装は、単に住宅の見た目をお洒落にする目的で行っているのではありません。
むろん外観の美しさは大事ですが、それが可能となっているのは住宅の建材の保護がしっかりと行われている結果です。
その建材の保護も外壁塗装が担っており、外壁を定期的に誰もが塗装する理由の1つです。
使用される住宅用塗装は防水や防汚性などを備えており、住宅を守ってくれます。

いわゆる平米単価と呼ばれるものが、外壁塗装における価格の基準となります。
この平米単価を比較して、どの業者がどれくらいの価格か値段の高低を判断します。
例えばリフォーム工事で、外壁に手を加えるにはまず足場を組む必要があります。
この足場を組むための費用が平米単価で平均で700円ほどとなります。
さらに塗替え作業に必要な、高圧洗浄や養生、飛散防止ネットなどもそれぞれ平米単価が決まっているので、それらも足して計算します。
外壁塗装そのものの単価もだいたいの相場があり、アクリル系樹脂塗料なら、他よりも安くて平米単価で1000円から1200円ほどとなります。
逆に光触媒といった最新の塗料の場合は平米単価は5000円以上する事もあります。