業者の選び方

壁を白く塗る手

外壁リフォームを依頼できる業者には、リフォーム会社や工務店があります。
リフォーム会社は住まいのリフォームを専門に行っているのに対し、工務店は注文住宅の施工も行っているという違いがあります。
どちらに依頼するにしても、作業をするのは下請けの施工会社になります。
リフォーム会社は現場管理に関わっていない事が多く、リフォーム工事全般には詳しくても外壁塗装の知識には乏しい場合もあります。
工務店は下請けの職人との繋がりがあり、現場で直接作業を指導することもあります。
リフォーム会社は自社で作った見積もり書を出します。
工務店は下請けの施工会社が出した見積もり額に、自分の会社の利益を載せた分を見積もりとして出します。

どんな業者でも最初に見積もり書を提示してくれます。
インターネットにはリフォーム費用の一括見積もりができるサービスもあります。
見積り書だけでなく、診断書や工事の工程管理書も提示してくれる業者だと安心です。
工程管理書はリフォーム計画が具体的に記された予定表のようなものです。
地元の職人など結びつきがつよい業者に依頼すれば、充実したアフターサービスがあります。
ただ塗って終わりではなく、定期的に点検に来てくれて、リフォームが必要な時期になると教えてくれます。
ウレタン塗料、シリコン塗料など塗料によって耐久年数が異なります。
その耐用年数期間ごとに保証期間が設けてあり、保証期間中に塗料が剥がれたら無料で塗り直してくれます。